株式会社 global bridge HOLDINGS株式会社 global bridge HOLDINGS

人を支える仕事は天職。
任命された仕事に誇りを持っています。

Interview 03

労務部 定野 州高

2020年4月入社

人を支える仕事は天職。
任命された仕事に誇りを持っています。

Interview 03

労務部 定野 州高

2020年4月入社

定野 州高

入社のきっかけは、説明会で感じた「仕事への情熱」

就職活動をスタートした時、「理念に共感できるか」「会社の理念と社員の方向性が同じか」「職場環境は熱心か」という3点を軸に就職先を選ぼうと決めました。いろいろな会社説明会に参加する中、一番共感したのが当社の「人口問題の解決を使命に」という理念でした。説明された社員の方にも仕事への情熱を感じ、この人たちと一緒に働きたいと思ったのが入社のきっかけです。

実は、当社の行っている保育・福祉という業種は、最初は考えていませんでした。でも大学3年でアメリカにNPO法人留学をした時にホームレスやストリートチルドレンを目の当たりにして“力になりたい”と感じた事を思い出し、自分は誰かをサポートする仕事がやりたかったのでは?という考えに至りました。

入社後の研修で印象に残っているのは保育園での現場研修です。それまでは、保育の仕事を頭の中で「わかった」気になっていましたが、実際に子どもを抱っこしたり、施設長の話しを聞いたり、体と五感を総動員して学ぶべきことがたくさんありました。保育士という仕事の重要性と大変さは体験しなくてはわからないと思います。さらに、この現場で働く人たちを支える仕事なのだという責任感も生まれました。

定野 州高

予想とは違った配属先。今では、やりがいに変化

配属先の希望は保育園の運営に関わる運営課でしたが、実際に配属されたのは労務課でした。予想していなかった上に他の同期は、ほぼ希望通りだったので単純に驚きました。任された仕事は主に給与計算と書類の管理です。最初は希望と違う仕事に戸惑いこそありましたが、日々、仕事をしていくうちに、労務の仕事はいわば会社の“心臓”なのだと気づきました。たとえば給料計算にしても間違ってはいけない仕事で、責任感や使命感も芽生えました。今は労務の仕事が好きだし、やりがいも感じています。

さらに、日々働く中で担当が不明確という現場からの声を聞く機会があり、労務のルーティン業務の仕組みを見直す必要があるのでは?という課題もみつかりました。

そこで、不定期ですが現場(施設)に行かせてもらい現場の声を聞こうと考えました。忙しい中、最初はぎくしゃくしていた施設長や職員との関係も「定野くんなら、要望を実現してくれそう」と言われるまでになり、嬉しい限りです。今は、上長に相談した上で先輩社員や他部署と連携をとりつつ仕組みづくりに取り組んでいます。早いうちに担当を明確にした一覧表を作り現場の保育園施設に渡したいと考えています。

定野 州高

「人を支える仕事がしたい」の原点は故郷。
会社の期待にも応えたい!

今後の目標は、3年以内に事業責任者になるという会社方針を成し遂げることです。今、漠然と考えているのは人事制度の整備など社員を支えサポートするものです。

そう考えるのは、子どもの頃の原体験にあると思います。故郷は田舎で高齢者が多い地域でした。そのため町内の助け合いが強固で、掃除できなくて困っているお年寄りがいたら母と一緒に手伝いに行ったり、お弁当を作って届けたりしていました。その時、お年寄りの方が暗い表情から一気に笑顔になるのを見て嬉しかったという記憶があります。現在、自分を信頼し、期待してくれる人たちのためにも「社員を支える」をカタチにしたいですね。

それともう一つ、直々に任命された任務があります。それは当社の着ぐるみ「VEVO」のいわゆる“中の人”を務めること。実は僕の趣味はダンスで高校時代は大会出場経験もあり、現在は高校で指導も行うなどプライベートはダンス三昧!“動きのプロ”を見込んでの任命なのでぜひ期待に応えたい。

さて、社会人になって同期の存在は大きいです。時には悩みを聞いてくれたり、刺激をくれる存在だったり、三者三様の人間と知り合えるのも会社ならでは。これからも一緒に会社を大きくしていきたいです。