株式会社 global bridge HOLDINGS株式会社 global bridge HOLDINGS

裁量権が大きく幅広い経験が積める会社。
だから、自分次第で夢に近づける

Interview 02

介護運営部 高畑 未波

2019年4月入社

高畑 未波

少人数だからこそ成長できる会社。
仕事から学ぶことも大!

私が将来やりたいことのひとつに「途上国の支援」があります。就活ではそれを実現できるような社会貢献性の高い教育や福祉、医療系の会社や必要な力が身に付けられるような人材、コンサル系の業種の会社を選ぼうと思いました。それと、“新卒社員の裁量権が大きいか”、“多人数でなく新卒でもいろいろ経験ができるか”も会社選びの条件として考慮しました。例えば、東京に本社があるけど他県に支社を作ろうとしている、などの会社も候補に入れていました。

当社を知ったきっかけは人材会社からの紹介です。保育園や介護施設を運営していると聞き興味をもちました。会社の説明会では、会社として掲げている「人口問題の解決」という目標と、社員の方の思いにズレがないと感じたのも入社を希望した理由のひとつです。

入社後は人財育成課に配属になり、現場職員向けの「主任保育士の教科書」の作成や、職員向けの研修や試験の運営を担当しました。特に“教科書”の作成は最初から最後までメインで担当したため、どのタイミングで何が必要で、誰に何をお願いすべきかなど、プロジェクトに必要なノウハウや管理を学ぶことができたと思います。

高畑 未波

夢に一歩近づいたことを2年目にして実感

2年目の今年、カンボジアのプロジェクト(*1)を任されることになりました。上司から突然「1ヶ月後に社長へのプレゼンがあるから用意して」と言われたのが始まりです。今振り返ると、事あるごとに「途上国に関わる仕事がしたい」と言っていたかもしれません。去年の社員総会でも社長に「きみカンボジア行きたいの?」と急に聞かれて「はい、行きたいです」と即答しました(笑)。その後、介護運営部に異動となり、現在はカンボジアの学生をフォローしつつ、早ければ半年後にカンボジアに足を運び、日本の介護を教える環境を整えるため、私自身が当社グループの介護施設で介護を学ぶなど入念に準備を進めています。

以前、先輩から「高畑さんが人財育成課に配属されたのは、カンボジアの事業に抜擢したくて必要な経験を積んでほしいからでは?」と助言されました。本当にその通りで、当時の経験が今の仕事の礎になっています。同時に会社からは「このプロジェクトは会社としても経験していない領域なので躊躇せずに飛び込むこと」を求められているのではと感じています。新しい道を切り拓くため、せっかく与えられたチャンスを生かし、もっともっと成長した自分を見せたいですね。

高畑 未波

失敗の経験はむしろ伸びしろ!
ポジティブさが成功への分かれ道かも

カンボジア・プロジェクトで難しいのは、ズバリ意思疎通です。カンボジアの学生たちとは月1回のメンターミーティングを行っていますが、こちらの伝えたいことが100%伝わらないなど、コミュニケーションには苦労します。ミーティングの目的をしっかりと定め、ただの顔合わせで終わってしまうことのないように留意しています。

また、コロナの影響で日本では考えられないハプニングも起きるので、いかに正確な情報を入手し、柔軟に対応できるかも重要です。
カンボジアの学生たちと初めてオンラインで面談したのは去年の10月。みんな日本語を一生懸命に勉強しながら日本に来て働くことを楽しみにしているのが伝わってきて、感激しました。それまではメールだけでのやりとりだったため、実際に話をしたことで親近感や責任感がわきました。3年後には当社の施設で働くのだと想像したら、とてもわくわくしましたね。

当社は、社長自身の夢をかなえるべく大きくしたベンチャー企業のため、目標や夢を実現したい人には向いていると思います。中でも自分のためだけでなく、周りの人の役に立ちたいという意欲がある人にはチャンスを与えてくれる会社。そんな方をお待ちしています!

*1:カンボジア・プロジェクト:カンボジアの高校生に大学進学のための奨学金を支給。現地の大学に通いながら、日本語と介護の勉強をすることで、将来来日して当グループの介護施設で数年間働いてもらった上で帰国するという構想。5~10年後のビジョンとして、当グループのカンボジア支社や現地介護施設など設立の構想も有り。