株式会社 global bridge HOLDINGS株式会社 global bridge HOLDINGS

チームで目標を達成する喜びを。
若い人こそ挑戦する楽しさを知ってほしい

Interview 01

ICT営業部 部長 佐藤 一彦

2020年5月 中途入社

佐藤 一彦

難しさもあるけれど、
一人より何倍もの成果を生むのがチームの良さ

私は中途入社ですが、転職するにあたり重視した事は「自己研磨できる仕事か」と「刺激しあえる職場か」という2点でした。

代表の貞松と初めて面談した時「夢は何ですか?」と聞かれました。私にはいつか実現したい夢がありその事について話すと、驚くことに貞松から「で、それはいつ実行するの?3年後ぐらいには実現したいよね」と問われたのです。人は夢や願望があっても口だけで終わってしまう事は少なくありませんが、実際に行動する事が大切。夢を実現するため常に上を目指している会社なのだと思い、当社で働きたいと思いました。

これは持論ですが、仕事はロールプレイングゲーム(RPG)のようなものだと思います。経験値を積み、異なるスキル同士がチームを組み、様々な壁を乗り越えてゴールを目指す。ただし、仕事ではメンバーを自分通りに動かせないし、個性や想いを大事にする場面もあります。一人より何倍もの成果を生むのがチームの良さですが、失敗時は大きな痛手を負うことも…。しかし、その達成感は何ものにも代えがたい財産になります。

今、当社では若い人が増え、チャレンジ精神旺盛な雰囲気があります。この会社なら強いチーム作りに貢献できると感じています。

佐藤 一彦

業界トップを目指すとともに、
保育業界発展にも力を尽くしたい

入社してまず感じたのは、当社は裁量権が大きいということです。現在は営業部長として売上目標を達成するための戦略を立てて戦術に落とし込み、それを実行できる仕組みを構築中ですが、自分の裁量で動けるのでスピード感があります。

当社の親会社は保育・福祉に関わる企業であり、当社もその一翼を担っています。世の中に貢献する仕事だという自負があり、これは社員のモチベーションアップにつながっていますね。また、当社の親会社は2019年末にマザーズに上場し、まさに拡大期。業界トップになることを目指している一方で、保育業界の発展のために、あえて競合と手を組むダイナミックなプロジェクトも進んでいます。

加えて、メンバーが最大限の力を発揮できるようサポートするのも私の重要な仕事です。実は、私には苦い経験があります。力量の最大値が10だとして、メンバー全員に最初から10を求めてしまい、結果として同僚からの信頼を失いました。その後関係は修復しましたが、その経験から3の力量の人を4に引き上げ、いずれ10にする事こそ管理職に求められることだと考えています。個人の力は微力でも一人ひとりが全力を発揮すれば最大のリターンがあることを学びました。

佐藤 一彦

課題は自分で設定する。
その内容で、未来は大きく変わります

個人でもチームでもいくつかの成功体験があり、自信を持てるようになってきましたが、もちろん最初から上手くいったわけではありません。実は、まだバブルの熱が残る20代に放送作家をやっていましたが、人間的未熟さから仕事量が10分の1以下になるという苦い経験をしました。これはマズイと30代で初の会社勤めをしましたが、名刺の扱い方も知らず、エクセルやパワポも使えず、お客様に呆れられたことも数知れずありました。

そんな人生に迷っていた時にヒントをくれたのが、偉大な先達の著書です。本には叡智が詰まっていて、アドバイスをしてくたり、思考の整理や物事を深く考える訓練にもなります。だから、若い人にはぜひたくさん本を読んでほしい。自分の北極星となる一冊を見つけられたら最高ですから、そこへの投資は惜しまないでほしいですね。