株式会社 global bridge HOLDINGS株式会社 global bridge HOLDINGS

Business

事業案内

日本の人口問題を福祉とICTの力によって解決を目指しています。現在は、児童福祉事業、介護事業、ICT事業の3事業を主軸に展開しています。

児童福祉事業

児童福祉事業

保育・障害児支援

当社グループの創業事業にして基幹事業です。2007年に千葉県千葉市で最初の保育園を設立後、地域や自治体からの信頼を得ながら事業を拡大し、現在、当社グループの運営する保育事業所は全国73施設(2020年4月開設予定施設含む)となりました。特に千葉県においては、同一法人による運営数No1の施設数を誇ります。「人口問題の解決」に向けた量的解決手段として、今後も継続的に新規開設をしていく予定です。
2015年より、事業の運営業態を認可保育所に特化することで、利用者にはサービスの質の向上、働く職員には働きやすい職場環境を提供しています。また、職員の専門性向上の取り組みに力を入れ、キャリアプランとして専門職コースと管理職コースを設けるとともに、ライセンス制度やマイスター制度など、計画的にキャリアを積むことのできる制度を確立しています。高まる需要に応え、障害児支援施設の運営も行っています。

保育理念

一人でも多くの子どもが人間が生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを感じ
笑顔と元気が溢れた園を創造すること

介護事業

介護事業

高齢者介護・障害者支援

当社グループは、「地域共生社会」の実現に向け、高齢者介護施設と保育施設の併設施設における高齢者と子どもの世代間交流を推進しています。世代間交流の機会を創ることで、高齢者の精神衛生、身体能力、人間関係の向上に働きかけるとともに、子どもの社会力、養護力、人間力の育成を目指します。高齢者介護事業の主要業態のひとつであるサービス付き高齢者向け住宅では、生活する利用者の尊厳の保持と自立支援の考え方を基盤としており、その実現のため、児童福祉事業同様に職員の専門性向上のための教育制度を設計し、安全・安心かつ、利用者が自分らしく生活することができる、やすらぎの家としての環境整備を行っています。高齢者介護事業と障害者支援事業いずれも、人と人とのかかわりを大切に、利用者にとっての「やすらぎの場」としての生活空間を提供しています。

介護理念

関わる全てに愛情を持ちふれあいとやすらぎの家を創造すること

ICT事業

ICT事業

保育・介護における
ICTの企画・開発・販売・運用

福祉サービスの質の向上、生産性向上を図るために、ICT事業を展開しています。当社グループの成長戦略における鍵を握る、今後最も注力していく事業です。主力商品である保育園運営管理システム「Child Care System PRO(CCS PRO)」は、保育園運営会社ならではの「現場の声」を取り入れ続ける「豊富な機能」を最大の強みとしています。事務作業にかかる時間を大幅に削減し、保育士の労働時間の短縮化、専門性の向上や自己実現に充てる時間を創出しています。
保育現場における基幹システムともいえる「CCS PRO」に加え て、午睡センサー(※)や連絡帳アプリなど、保育施設におけるあらゆる課題を解決するサービス提供を一気通貫で行っています。また現在、保育ロボット「VEVO」の研究開発を進めており、蓄積された保育データを分析し提供するという、保育の質の向上に新たな視点から取り組んでいます。

※午睡センサーとは、園児が毎日行うお昼寝中にうつぶせ寝をしていないか検知するとともに、表皮温を検知記録するセンサーです。