株式会社 global bridge HOLDINGS株式会社 global bridge HOLDINGS

保育事業を主軸に成長する
会社の未来を支えていきたい

Interview 03

内部監査 高島 さつき

中途入社
法学部卒

高島 さつき

娘に胸を張れる仕事を選びたいと入社

前職では労務専門の法律事務所で働いていましたが、娘を授かり、保育園に預けて働き続けていく中で、子育てと仕事の両立が想像以上に大変で、子育てに専念するために仕事を辞めることを考えた時期がありました。今まで深く考えることがなかった「娘を保育園に預けてまで働く意味はあるのか」「なぜ人は働き続けるのか」という問いを、娘を授かったことで自問自答する日々が続いたのです。私の答えは、子ども達の未来のために役に立ちたい、娘に胸を張れる仕事にチャレンジしたい、というものでした。

当社を選んだのは、日本の人口問題の解決というミッションに魅力と可能性を感じたからです。私も保活を経験し、待機児童問題は身近なものだったことや、何より娘の保育園の先生(保育士)の存在が精神的な支えになったことが大きいです。私と娘は幸運にも素晴らしい保育士さんに出会えましたが、こうした保育園が一つでも増えれば、働くお母さんたちがみんな元気になり、社会全体が活性化する、大げさかもしれませんが、当社の保育事業を裏方として支えることで、恩返しと社会貢献ができるんじゃないかと考えて入社を決めました。

高島 さつき

時短勤務でも、責任ある仕事に挑戦できる

私が現在担当しているのは内部監査です。前職で培った法律の知識と、保育園を良くしていきたいという強い思いを買われ、任せてもらうことになりました。会社には遵守しなければならない法令や自社で策定した規程やルールが多数存在します。内部監査の業務は、それら法令や適切なルールに基づいて事業運営がなされているかを確認すること。確認のため、当社の全施設に赴き、施設長や職員へのヒアリングを行ったり、書類を閲覧したりしています。頻繁に現場に足を運ぶため、施設で働く皆さんや、利用者の皆さん、子どもたちが楽しく過ごしている様子を見ることができ、元気をもらうことも多いです。

何よりありがたいのがLCP(短時間正社員制度)です。入社時から利用していますが、子どもが3歳以降も時短勤務が可能なため(※法律では育児短時間制度は、子どもが3歳未満までの制度とされている)、子育てとの両立がしやすいですし、時短勤務だからといって仕事内容が単純なものになることもありません。やる気と能力があれば、勤務時間がいくら短くても責任ある仕事にチャレンジできるのです。

高島 さつき

誰もが理想のキャリアを描ける社会へ

当社は、資格取得支援制度や施設職員のライセンス制度など、学び続ける環境が整っているのも大きな特長です。会社に制度があり、周囲に資格取得を目指す社員が多いのもあって、転職を機に資格を取得したいという想いが強くなり、通勤の行き帰りの時間などをうまく活用しながら、現在、保育士試験にチャレンジしているところです。今後も、福祉関係や内部監査関係の専門資格を取りたいと考えています。

今後の目標は、働くお母さんに限らず、すべての人が自分自身の理想のキャリアを叶え、自己実現が可能な働き方を選べる社会を作ること。当社には、成長意欲がある人であれば、どんどんチャレンジできる環境があります。また、ものすごい勢いで会社の規模が拡大しているため、1年前と全く同じ仕事はありません。成長著しい企業の一員として、会社の成長とともに自分自身を高めていけるのが大きな魅力だと思います。