株式会社 global bridge HOLDINGS株式会社 global bridge HOLDINGS

挑戦の機会がたくさんある。
だからこそ早く成長し、成功を掴める

Interview 02

ICT/営業 千葉 祐平

中途入社
経済学部卒

千葉 祐平

取引先として感じた、社員の意識の高さ

global bridge HOLDINGSとの出会いは、今から8年ほど前、前職の建築業で営業として働いていた時です。当時はまだまだ上場など考えられないような小さい会社でしたが、初めてお会いした貞松社長は非常にエネルギッシュで、大きなビジョンを描いていることが言葉の端々から伝わってきました。その数年後に実際に当社の直営施設建築のお仕事をさせていただきましたが、貞松社長だけでなく社員一人ひとりの仕事に対する意識が非常に高く、とても驚かされました。

私はこの頃、新卒から10年働いてきた会社で居心地も良く、営業成績もトップを獲るなど仕事は順調でした。ただその一方で、仕組みが出来上がってしまっている会社に居続けることで、自身の成長について限界を感じ始めてもいました。今までと違ったフィールドで自分の力を試したい、これからの成長企業や社会貢献に直結する仕事をしたい、と考えていた頃に当社から「一緒に働きませんか?」という誘いを受け、そのタイミングに運命を感じて入社を決意しました。

千葉 祐平

早くから、成功の好循環を掴み取れる

入社後は、物件開発チームに所属し、保育施設や介護施設の候補地の選定から施設が完成するまでの一連の管理に携わりました。前職で保育施設の建築に関わった経験はあるものの、業態などに関する知識や自治体への申請関係などは一から覚える必要があり、最初は戸惑いや不安が多くありました。ただ、最初からうまくいくならそれは大した仕事ではないですし、難しいからこそ価値があると思い、少しでも早く戦力になれるようにと頭をフル回転させ、勉強を続ける毎日でした。試行錯誤を繰り返した結果、1年後には、仕事の全体像が見えるようになり、この仕事のプロとしての自覚を持って新たな物件の開発に次々と携わることができました。1年間で開設した施設の半数以上を自分で手掛けることができ、自分の成長を実感するとともに自信がつきました。

自ら学び、仕事を覚え、実績を積むと、その実績が新たな仕事の機会を与えてくれます。仕事の成果を挙げると周りの評価が高まり、支援も増えるために仕事が進めやすくなり、ますます良い成果がだせるようになる。そんな成功を掴むための好循環を短い期間で得ることができたというのが、入社してからを振り返ってみたときの実感です。自分自身の努力ももちろん大事ですが、短期間でも大きく成長できる環境が当社の魅力です。既に仕組みが出来上がっている企業では、裁量が小さいために勝負をする機会自体が少なく、自信に繋がる成功を自らの手で掴み取るのに長い時間がかかってしまうこともあります。当社の成長を実感できるスピードは、どんな企業にも引けを取らないはずです。

千葉 祐平

「努力を惜しまず、諦めないこと」が何よりも大切

現在は、物件開発から離れ、ICT事業の営業部門の一員として売り上げ拡大を目指して奮闘中です。今後も保育施設の開設計画はあり、どんどん開発していくぞと思っていた矢先に異動の打診を受け、会社の変化のスピードに改めて驚きました。しかし、グループとしてこれから力を入れていくという部署に必要とされたからには、成果を出したいと思っています。ICT事業はまだまだ課題が山積みですが、その分、伸びる余地がたくさんあると考えています。今までのやり方や考え方から脱却し思い切ったこともしていかなければなりませんが、幸い、直接社長に相談したり毎週の会議で意思決定を仰いだりと、課題解決に向けての意思決定スピードが本当に速いので、取り組みたいことがすぐに実行できています。

物件開発のときもそうでしたが、これだけ成長している会社にも関わらず、個人に厳しいノルマが設定されているというわけではありません。様々な課題に対して、これまでの知識やアイデアを総動員しながら解決を目指すわけですが、一人で問題を抱え孤立することなく、チームで乗り越えていくことができる社風だと思います。ただ、チームとは、一人ひとりが責任感と粘り強さを持っていることが重要になります。仕事に必要な能力はいろいろあり、また人それぞれ持っているものは違いますが、当社の行動指針にある「目標達成への努力を惜しまず、諦めないこと」は仕事をするうえでは何よりも大切だと思います。