株式会社 global bridge HOLDINGS株式会社 global bridge HOLDINGS

会社の重要課題に取り組む
大きなやりがい

Interview 01

運営/教育 高畑 未波

2019年4月 新卒入社
教育人間科学部卒

高畑 未波

社会課題の解決に貢献したいと入社

私は大学時代に開発人類学を学び、ゼミでの海外渡航などを通じて、子どもたちの未来を明るくする仕事に就きたいという思いを強く持つようになりました。
global bridge HOLDINGSへの入社を決めたのも、「人口問題」という大きな社会課題の解決が、子どもたちの未来を明るくすることにもつながることであり、それに貢献したいと考えたからです。会社が拡大を続けるタイミングでの新卒1期生ということで、早くから会社全体に関わる仕事ができそうなことも大きな理由でした。また「夢に向かって成長しつづけよう」という経営理念が共感でき、自分の強みも活かせると考えたからです。

入社1年目の今は、運営部教育課に所属し、施設で働く職員を対象とした教育体制の整備に携わっており、その中でも特に研修の企画・運営が主なものとなっています。具体的な業務としては、施設職員に求める年次ごとの人物像の設定という教育の根本に当たる部分から関わり、研修・会議の年間スケジュールの策定や実施における諸手配、eラーニングコンテンツの提供とユーザー管理なども行っています。さらには研修の内容の決定や講師についても、一部分ではありますが担当しています。
運営部教育課に本配属される前の研修期間では、オフィスの新卒採用に関わるツールの選定などのほか、学生を集めた会社説明会やグループワークなども自ら企画して実施することができました。

高畑 未波

1年目から教育全般に幅広く携わる

私が所属する教育課は、2019年に発足したばかりの部署です。それと同時に、今まで研修は幾つも行われていたものの体系だっていなかった施設職員に対する教育体制の整備が始まりました。まだ部署として固まっていない点も多く、これから全てを構築していく段階で、仕事の裁量が大きいのが特長です。入社1年目にも関わらず、自分が考えたことをすぐに実践することができていると感じます。当社では施設全体で1000名以上の職員が働いており、今後もどんどん増えていく状況です。中には新卒や経験の浅い職員もおり、施設職員の教育や研修の体制を整えることが会社にとっての現在の重要課題となっています。会社の重要課題であり、また大勢の職員に影響を与える仕事だけに、ものすごく大きなやりがいを感じています。

11月には主任ライセンスという社内制度の試験を実施しましたが、この準備と当日の運営も担当しました。先輩と2人で行いましたが、試験終了後の結果発表では、受かった皆さんが本当に嬉しそうで、なかには泣いている人もいらっしゃいました。頑張る人たちを支援する立場として、こうした場面を直接見ることができて本当に感動しました。

高畑 未波

「社会の役に立ちたい」という思いを
根底に持っている人たちが集まっている

入社して改めて感じるのは、global bridge HOLDINGSという会社は「社会の役に立ちたい」という思いを根底に持っている人たちが集まっているという点です。自分本位ではなく、まず相手を考えるという姿勢が会社全体で共有されていると実感します。今後の個人的な目標としては、現在徐々に進められているカンボジアの事業において、現地での基盤づくりに携わりたいと考えています。そのためにも、現在の部署で人財育成や福祉事業について学び、力をつけていきたいと思います。

就職活動では、「自分が納得するまでやりきること」が大切だと思います。私がこの会社への就職を決めたのは、大学4年生の10月でした。やりきるのは大きなエネルギーがいることですが、自分の将来について妥協せずに行動し続けて決断したことは、社会に出てからも必ず自分を支えてくれると思います。